◼️三多摩地区柔道高段者大会兼年齢別段別大会(2017年7月16日)

府中市立総合体育館で行なわれた、三多摩地区高段者大会兼年齢別段別大会に、星野柔道義塾から、森田先生が五段の部、田口コーチが参段の部で出場しました。

猛暑日の中、道場内もかなりの暑さでしたが、各試合もさらに熱い試合となりました。

トーナメント戦では無く、一試合のみの試合でしたが、人数の関係で森田先生は二試合行いましたᕦ(ò_óˇ)ᕤ

結果は…、
森田先生は、一分けと一敗(僅差)
田口コーチは、技有り2つで僅差で勝ち

なかなか、子供達の試合が中心で先生方の試合はありませんが、緊張感のある良い大会でした。

怪我しなくて良かったです。でも、スタミナ不足は否めません…。3分が長かった〜(^_^;)

■三多摩地区柔道高点試合 (2017年4月30日)

日野市市民の森ふれあいホールで開催された、三多摩地区柔道高点試合に星野柔道義塾から6名の選手が出場しました。

 

高点試合のため、順位は無く、何人抜けたか(勝ち抜き)が結果となります。

 

日頃の稽古の成果が試されますが、結果は星野柔道義塾の選手は1人目で全員が負けてしまいました…。

 

ただし、試合内容的に良かった面もありました。

 

4年生の仁くんは、試合開始から自分から動いて相手を崩すところもありました。

5年生の大蔵くんは、一本背負いに入って、最後まで投げ切ることで有効が取れました。

 

でも、課題は山積みです…。

試合の後で言いましたが、稽古でやっていないことを試合でとても出来る訳がありません。稽古で何度も何度も身体が自然に反応するまで反復することが必要で、稽古は辛いかもしれませんが、その辛かった稽古の結果が試合で成果として出てきて、喜びも大きくなります。

 

直ぐには身につかないかもしれませんが、次に向かって熱く稽古をして行こう!!

 


■第70回道友会青少年柔道選手権大会 (2017年3月12日)

講道館で開催された、道友会青少年柔道選手権大会に星野柔道義塾から6名の選手が出場しました。

 

現学年での最後の試合。しかも会場は柔道の聖地の講道館!

気合も入って、いざっ!!

 

星野柔道義塾の1番手は、4年生の大蔵くん。いい試合をして星野柔道義塾の他の選手に勢いを付けたいと試合前は緊張していましたが、何とか優勢勝ち(技あり)で1回戦を突破!

これに続けと4年生の幹大くんでしたが、前回までの良い動きではなく、前の悪い柔道が出てしまい負けてしまいました…。気持ちを切り替えて6年生の工藤くん。出だしの動きは良く、足技も出て背負いにも入るも浅く、その後相手の動きについて行ってしまい、そこを大外狩りで1本負けしてしまいました…。続いての6年生大樹くんも、体格的には全く同じ、柔道も似た柔道で勝てない相手ではありませんでしたが、悪いクセがでてしまい取りきれずに優勢負け…。う~ん、厳しい状況が続くと思われましたが、続いて4年生の連くん。普段は全く柔道が出来ずに負けてしまっていましたが、今日は自分から組んで動いて技をかけに行けました。結果は負けてしまいましたが成長が見えました。雄一の中学生で出場の康敏くんは、浮き腰だってしまい、相手について行ってしまい1本負けとなってしまいました…。

さて、1回戦を突破した4年生大蔵くんですが、2回戦は体型が全く同じの相手で、背負いが来ると分かっているのに乗っかってしまい、2回戦突破はなりませんでした…。

 

現学年で最後の試合も残念な結果となってしまいました。成長が見られた選手、まだまだ悩み途中の選手いろいろですが、稽古で出来ないことは試合では出来ません。普段より塾長が言われている言葉、先生達や先輩達が教えてくれること、自分で繰り返し稽古しない限りは身に付きません。勝つ柔道が全てではなく、試合に行くまでの稽古の過程が重要で、その結果が試合の結果です。

自分を成長させるためにはどうすればよいのか、よく考えながら稽古に励もう!!

 


■第50回東大和柔道大会 (2017年2月11日)

東大和市民体育館でで開催された、東大和柔道大会に星野柔道義塾から7名の選手が出場しました。

 

団体戦は4年・5年・6年の3人制ですが、星野柔道義塾が5年生がいないため、4年生の大蔵くんが5年生枠で出場しました。

 

結果、団体戦は見事に準優勝!!

 

先鋒の幹大くんがいい動きで活躍してくれたおかけで、中堅の大蔵くんは5年生相手に臆することなく試合をすることができ、大将の大樹くんがキチンと締めてくれました。

 

まだまだ武蔵村山市柔道連盟には及ばないまでも、星野柔道義塾として良い経験になったと思います。

 

続いての個人戦は、各学年体重別ではなく、無差別での対戦となりました。

 

結果、6年生の大樹くんが準優勝!!

※足技(小外・支え釣り込み足)が冴えて、うまく相手をコントロールできていました。

 

また、ここでも4年生の幹大くんが大暴れ!見事に4回戦まで勝ち進むことができました。今までとは違って、進化した幹大くんが見れたことは嬉しいです。その他の選手は1・2回戦で負けてしまいましたが、自分から動いて技を掛けに行っていたのは良かったですが、掛け切る・投げ切ることがまだまだ足りないので、これを課題として次に向かって稽古して行こう!!

 


■冲永荘一杯第28回東京都少年少女学年別 柔道選手権大会   (2017年2月5日)

東京武道館で開催された、冲永荘一杯第28回東京都少年少女柔道選手権大会に星野柔道義塾から5名の選手が出場しました。

 

2017年最初の試合が、参加選手総勢1,162名と大きな大会となりました。

 

結果は、小学4年生超重量級で大蔵くんがベスト16となりました!

そのほかの選手は惜しくも1回戦で負けてしまいました。

 

しかし、小学4年中量級に出場した幹大くんは今までで一番良い動きをして、もう少しで勝てるというところまで成長し、他の選手も技を掛けにいって返されたりと受け身                     になっていないところなど、去年よりも成長している面も見れました。

 

なかなかここまでの出場選手が多い大会に出る機会も少ないので、この経験を活かして欲しいです。

 

今日の試合で各自の課題もはっきりしていると思います。課題を克服できるように熱い稽古を続けていこう!!